早坂式吃音(どもり)改善術 早坂菊子 特徴

早坂式吃音(どもり)改善術の特徴:概要

 

早坂式吃音(どもり)改善術は、次のような特徴をもつ「どもり克服法」です。

 

 

流暢にどもる術を身につける

吃音者だとわからないくらい、上手にしゃべれる様になるんですね。まずは動画で、実際の“しゃべり”を確認してみてください。

 

吃音克服者の話をたくさん聞ける

授業の音読、面接試験、電話対応などをどのように克服してきたのか?とても参考になる話が聞けます。

 

 


早坂式吃音(どもり)改善術の公式サイトはこちら

 

 

 

早坂式吃音(どもり)改善術の特徴:その1

 

早坂式吃音(どもり)改善術では、「どもらないように・・・」とか、「流暢にしゃべれるように・・・」とは指導していません。

 

 

「流暢にどもりましょう!」と教えています。

 

 

吃音者は、「言葉に詰らないように」「噛まないように」と、ものすごく気にしていますね。非吃音者が噛んだりトチっても気にしないのに対して、吃音者は意識し過ぎるのです。

 

 

吃音イメージ

そのため、口の周りの筋肉が強ばって、却って言葉が出なかったりします。

 

 

しかし、「どもる事を忘れましょう」と言われてパッとできるくらいなら苦労はしません。

 

 

例えて言うと、メチャクチャ気になる事で頭がいっぱいのときに、それを思い出さないようにしてくださいと言うのに似ています。

 

 

このような場合は、わざと他の事に意識を集中することで、いつの間にか忘れるようにするのが正解なのです。消そうとするのではなく、それは取りあえずほったらかしておいて、他の事で上書きするわけです。

 

 

それと同様に、どもるイメージを忘れようとするのではなく、取りあえずほったらかしておいて、他の事に注意を向けると良いのです。

 

 

それが、早坂先生が伝える「流暢にどもりましょう!」の意味することです。

 

 

吃音者は、自分がどもることを知られるのを恐れます。吃音者であることを何とか隠そうとします。

 

 

しかし、これは吃音の改善にマイナスなのです。

 

 

そうではなく、まずは上手にどもることを考えてみてください。流暢にどもれるようになると、そもそも吃音者であることがわからなくなります。論より証拠。動画で確認してみてください。

 

 


流暢にどもる実例の動画はこちら

 

 

 

早坂式吃音(どもり)改善術の特徴:その2

 

あなたは、吃音者であるがために嫌な場面、苦手な場面があると思います。典型的には、

 

 

吃音イメージ2(面接)

学校の授業で音読させられる時

自己紹介をする時

電話を受けるときや、かける時

面接試験の時

結婚式などのスピーチ

 

 

などでしょう。

 

 

こういった場面は、あなただけではなく、多くの吃音者が苦しんでいるのです。今は吃音を克服している人々も、かつては死ぬほど悩んだわけです。

 

 

彼らが、どうやって切り抜けてきたのか?
今現在、どのように対処しているのか?

 

 

いろいろ聞いてみたいと思いませんか?

 

 

早坂式吃音(どもり)改善術のDVDには、吃音を克服し、前向きに楽しく人生を歩んでいる人たちの声(体験談、トーク)が集録されています。自分ひとりで悩んでいないで、他の人の知恵も活用してみてください。

 

 


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早坂菊子先生の「早坂式吃音(どもり)改善術」の特徴や効果、感想などを紹介しています。早坂先生は日本で初めて「吃音で博士号を取った」言語聴覚士。この改善術で「どもり」なんか恐くなくなります。前向きに人生を楽しめるようなります。